アニメ

仕事から帰るとケモミミ幼女の仙狐さんがお出迎え【アニメ感想1話】

この記事は約4分で読めます。
まつたけ
まつたけ
やっぱりケモミミって最強に可愛いと思うの。
まんだむ
まんだむ
わしもケモミミ好きやで。

今回は「世話やきキツネの仙狐さん」の第1話を見た感想を記事にしてみました。

ネタバレありなので、まだ仙狐さん見てない人は第1話をみてから記事を読んでみてください。

仕事から帰るとケモミミ幼女の仙狐さんがお出迎え

引用:©2019 リムコロ/KADOKAWA/世話やきキツネの仙狐さん製作委員会

会社での仕事を終えて帰宅しようとする中野のもとに、仕事仲間が来て『こっちを手伝ってくれ!』とお願いしてきます。

 

『私なら仕事を断って帰ります(笑)』


 

すでにボロボロなのにさらに残業して終電で帰ることになるんですが、また残業をしだす中野の後ろからなにやら黒くてモヤモヤしたものが現れます。

そんな中野の姿を異次元からみる狐幼女たちの声が聞こえてきて、こんな事を言うわけです。

引用:©2019 リムコロ/KADOKAWA/世話やきキツネの仙狐さん製作委員会

「心の闇が人の世を滅ぼす。そうなる前に彼を救わねばならないねぇ」

「心労を無くせば良いのじゃろう?ならば話は早い。存分に甘やかしてくれよう!」

 

『ケモミミ幼女きたぁぁぁあ!』


 

帰りの電車では疲れからくる黒いモヤモヤしたものが中野から出てきて、他の乗客に『負の影響』を与えている一面もあります。

そんなこんなで超ダルい体を引きずるように家に帰ると、そこにはある1人のケモミミ幼女の姿が!

引用:©2019 リムコロ/KADOKAWA/世話やきキツネの仙狐さん製作委員会

『おかえりなのじゃ。お仕事お疲れ様じゃ。』

こんなセリフをケモミミ幼女に言われたら、誰だって疲れなんて吹き飛んでしまうわ。(確信)

しかもキッチンには超うまそうな仙狐さんの手作り料理があるではありませんか!

良心を揺さぶってくるケモミミ幼女

ケモミミ幼女が家にいることに中野はパニクって『そもそもなんでここにいるんだ!』と言ってしまうんですよね。。。

 

『強く言いすぎて傷ついたんじゃね?』


 

と思ったんですが、めっちゃあざとい行動に出たので笑ってしまいました(笑)

 

中野の方をチラチラっと見ながら、自分の作った料理をキッチンの流しに捨てようとして中野の良心を揺さぶる行動に出ます。

 

そりゃもちろん中野も慌てて『食べるよ!食べるから!』と止めに入るんですが、この時のケモミミ幼女のドヤ顔があざと可愛いすぎますね(笑)

ケモミミ幼女の正体もわからないまま流れに流されて一緒にご飯を食べることに。

引用:©2019 リムコロ/KADOKAWA/世話やきキツネの仙狐さん製作委員会

一人暮らしが長い中野は久しぶりの1人じゃないご飯に癒されつつも、『いや待て。この子は誰なんだ!』と正気に戻りケモミミ幼女の正体に迫ります。

「わらわは仙狐。800年の時を生きる神の使い。神使の狐じゃ!」

 

『仙狐さんきたぁぁぁあ!』


 

神社の奉納品を持ってくる天然要素

しかも神社に奉納されていたものを持ってきて料理するという『天然要素』まで兼ね備えていてもはや最強なのでは。

単純に仙狐さんがなぜ家にいるのか気になって理由を聞いてみるも、中野が疲労でボロボロだったので世話をしにきたと軽くディスられているところもいいですね。

 

伏線の予感

『お主の家には恩があるのじゃ』

 

食後のお茶を飲んでる時にちょっとした回想シーンに入っておばあちゃんが登場するんですが、これもなんか怪しいというか仙狐さんと関係あるような気がします。

仙狐さんの『うゆん!』という可愛いすぎる反応は反則

引用:©2019 リムコロ/KADOKAWA/世話やきキツネの仙狐さん製作委員会

中野を甘やかすためにきた仙狐さんが『ほれもっと遠慮せず甘えて良いのじゃぞ!』といったところで、私の妄想力が爆発しました(笑)

 

  • ふさふさの尻尾をもふもふしたい
  • 狐耳はどうなっているんだろう
  • 尻尾と耳を触った時の反応は?

 

そして中野が『尻尾を触ってみたいんですけど。』と言った時には、やっぱそうだよなぁあ!とめっちゃ共感したものです(笑)

一度は尻尾を触ってみたいと思ったことのある人も多いはずです。

仙狐さんが恥ずかしがりながらも尻尾を触らせてくれるところは、表情や反応が可愛くてそれだけで悶え死にそうになりました。

 

『もふもふとツヤツヤの暴力』


 

尻尾に顔をうずめる中野の姿をみて、とても羨ましくて嫉妬してしまってもふもふしてるシーンを8周くらい巻き戻しました(笑)

わしっと抱きつくようにもふもふする中野の顔は現実逃避するかのように至福の時間を過ごしているみたいです。

 

仙狐さんの『うゆん!』という反応が可愛すぎてケモミミ幼女が現れたら本気で養うことを決意しました。

 

私だったら尻尾の先っちょをつまむように触ってみたいなど考えましたが、これ以上は変態がバレるのでやめておきます。

面倒を見てもらう複雑な気持ち

仙狐さんが面倒をみてくれることは嬉しいけど、800年生きている幼女に任せるのはダメ男になってしまうと中野は悩み始めます。

でもここで仙狐さんが言ってくれた言葉が神使だけに神がかっていました。

 

人間誰しもダメなところはあるし、今まで十分に頑張ってきた。それに家事は自分が好きでやっているのだから何も気負うことはない。

 

『はぁ・・・こんな幼女が欲しい』


 

あ、つい本音が出てしまいましたがここで仙狐さんがさらに追い討ちをかけます。

 

どんな善行を積んでも神使に世話をしてもらうことなんてできないのだから、何かせねばと考えるよりもっと存分に甘えて良い。

 

肩の力が抜けて気が楽になるような言葉をかけてくれる仙狐さん。

そしてもっと甘えろと言わんばかりに膝枕に誘ってくるのですがもはや『神』でいいんじゃないかと思うくらい可愛いです。

いやもう『神』です。神にしちゃいましょう。

 

『仙狐さんは神になりました(笑)』


 

仙狐さんの誘いにのって膝枕をしてもらう中野はまたもや回想シーンに入ります。

中野(幼少)が、おばあちゃんと一緒に神社に来ていて迷子になっているところに仙狐さんらしい影が現れるんです。

その影が道案内してくれたおかげで中野はおばあちゃんと見つけれるできるわけですが、今後は回想シーンが物語の鍵になってくるのかもしれませんね。

仙狐さんをもっと見たいという欲望

初回でこのボリュームですから、2話目がどんな内容になっているのか楽しみで仕方ありません。

1話目の最後では、膝枕から目が覚めた中野はもう一度尻尾を触りたいとお願いしますが『1日1回までじゃ!』と断られてしまいます。

でもよく考えてみてください。

 

  • 仙狐さんが家事をやってくれる
  • 仕事から帰ると手料理でお出迎え
  • 神使だから巫女さんの服装

 

しかも1日1回は尻尾をもふもふしていいという特典付きですよ。

ケモミミ幼女を見るだけで目の保養にもなって、しかも『神使・ケモミミ・天然』の3つが揃っているわけですから見ないと損です。

目次へ

GO