【聖地巡礼】本栖湖の浩庵キャンプ場

アニメ「ゆるキャン△」の1話と12話に本栖湖の浩庵キャンプ場として登場しました。聖地巡礼の見どころは、千円札の裏側に描かれている富士山と本栖湖の絶景ですね。巡礼時間は約1時間ほど。

もくじ

浩庵キャンプ場の施設情報とアクセス

浩庵キャンプ場の施設情報

浩庵キャンプ場の受付場所は、浩庵本館セントラルロッヂです。ゆるキャンのグッズや1500円のカレーめんも販売しています。

  • 住所】〒409-3104
        山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
  • 受付場所】浩庵本館セントラルロッヂ
  • 電話番号】0556-38-0117
  • 営業期間】通年
  • 駐車場】あり(100台)

聖地巡礼だけをご希望の場合は電話にてお問い合わせください。

浩庵キャンプ場のアクセス

車が便利ですが、志摩リンのように家が近い場合は自転車でもOK!

車の場合

  • 中央自動車道(河口湖IC)から約25分
  • 名神・東名高速(富士IC)から約45分
  • 中部横断道(増穂IC)から約40分

JR・私鉄最寄駅から

  • 富士急行線「河口湖駅」から車で約40分
  • JR東海道新幹線「新富士駅」から車で約60分
  • JR身延線「甲斐常葉駅」から車で約40分

浩庵キャンプ場の利用料金

どれくらいお金かかるの?

予算として3,500円は必要です。

例)大人ひとりが1泊する場合

  1. 大人:600円
  2. 薪:600円
  3. テント設営料:1,000円
  4. 駐車場(普通車):1,000円

in(8h~)/out(~10h)

浩庵キャンプ場のレンタル道具

浩庵キャンプ場ではテントやタープの貸出はありません。主な施設は炊事場・トイレ・シャワーです。有料で使える施設もあります。

施設情報有無詳細
テント×
タープ×
炊事場
トイレ水洗
シャワー2分100円
お風呂大人500円
※テントサイトご利用の場合

浩庵キャンプ場の薪と炭の販売

600円680円

浩庵キャンプ場の注意事項とルール

  • キャンプ用品のレンタルはありません。各自でご準備ください。
  • ゴミ捨て場や炭捨て場はありません。ゴミは全て持ち帰りましょう。
  • 1番近いスーパーまで片道30分ほどかかります。食材は事前に購入しておきましょう。
  • 参考サイト:本栖湖での宿泊・キャンプ・アウトドアスポーツなら浩庵

浩庵キャンプ場の聖地巡礼マップ

富士山が目の前に現れる

はぁはぁと息を切らしながら558mの長いトンネルを抜けた志摩リン。そこにはつい立ち止まってしまう本栖湖と富士山の絶景が広がっています。

各務原なでしこが寝ていたベンチ

志摩リンがキャンプ場に向かう途中で、昼寝しているなでしこを見かけたトイレ前のベンチです。この時点ではまだなでしこのことを知らないですが、絶対に風邪引くと断言していましたね。

キャンプ場の受付へ

浩庵キャンプ場の受付場所は、浩庵本館セントラルロッヂです。まずはここで利用料金などの支払いを済ませます。薪と炭も販売しているので購入するのもありです。

キャンプ場への入り口

受付が完了した志摩リンは自転車に乗ってキャンプ場へと向かい、鎖をはずします。他の男性キャンパーから「小さいのにたくましい娘だねぇ」と関心されていました。

道のり途中で通り過ぎた炊事場

キャンプ場に向かう途中で志摩リンが通り過ぎたのは炊事場です。ちなみにキャンプ場からトイレと炊事場までが遠いのでトイレは我慢せずに、早めに行くようにしましょう。

キャンプ場へと向かう一本道

車が通れるほどのちょい広めの幅で、この一本道を抜ければキャンプ場です。すでに目の前には本栖湖がチラッと見えますよね。もうすぐ着くこの瞬間が一番ワクワクします。

本栖湖の絶景をひとりじめ

志摩リンが訪れたのは、寒い冬の季節で貸し切り状態でした。季節によっては混雑しているので、混雑状況を確認してから行くことをおすすめします。

写真からもわかるように、平坦ではなく傾いています。どれほど傾斜があるかというと、寝て翌朝目が覚めると本栖湖側に数10cmほどズレているくらいです。

ベンチから落ちた各務原なでしこ

薪集めと薪割りで疲れた志摩リンがちょっとトイレに向かうと、ベンチから落ちて地面で寝ているなでしこが…。

夜のトイレでオバケに遭遇!?

すっかり夜になり、志摩リンはまたトイレへ。トイレから出て振り返ると、そこには泣いているなでしこの姿が!びっくりして逃げる志摩リンを追いかけ、鎖でコケるなでしこの場面ですね。

ふたりで夜の富士山を望む

カレーめんを食べて満足していたその時!月明かりに照らされる富士山が現れ、その美しさになでしこは言葉を失って絶句してしまいます。次は夜の富士山を撮りたいと思います。

お姉ちゃんがお迎えに

お姉ちゃんの電話番号を思い出して迎えにきてもらう場面。志摩リンがなでしこ姉から袋いっぱいのキウイを受け取り、なでしこが怒られた駐車場ですね。「オラ!さっさと乗れ!豚野郎!」は衝撃的でした(笑)

走ってくる各務原なでしこ

キャンプ場に戻ろうとする志摩リンのもとに走ってくるなでしこ。そして携帯番号を書いた紙を渡して去ります。カレーめんのお礼は必ずするからと言っていましたが、とてもいい娘じゃないですか。

車へと戻ったなでしこが大きく手を振っていたのが、ちょうど富士山が見えるこちらですね。昼間だとはっきり富士山が見えますが、夜になると真っ暗でほぼ見えません。

浩庵キャンプ場の関連リンク

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まつたけ
サイト運営者
あにぷる日記の管理人。アニメや漫画の舞台となった聖地を巡る旅が好きです。掲載されてない聖地については写真を送付いただけたら巡礼・調査して掲載します。

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