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アニオタ歴15年が勧める動画配信サービスを無料で見る【厳選3選】

まんだむ
まんだむ
いつでもどこでもアニメを見たい。でも有料動画配信サービスはお金かかるしなぁ

こんな悩みを抱えてると思います。

『YouTubeのアニメ動画で満足』

違法なものだと知ってて、知らないふりをしてきた人や、もっと良いサービスを求めて記事に辿り着いた人。

そんなあなたに動画配信サービスを無料で見れる方法をご紹介します。

アニオタ歴15年が勧める動画配信サービスとは


動画配信サービスと聞くと、高いイメージがありますよね。

相場でおよそ500円前後なので、学生でも支払えるくらいのお手頃価格になってます。

今回はアニメオタク向けで、実際に私が愛用している動画配信サービスをご紹介します。

dアニメストア


『dアニメストア』は、株式会社NTTドコモが運営している動画配信サービスです。

ポイント

ドコモで契約してない人でも使うことができる。

 

しかもアニメ以外に、『アニソン』や舞台である『2.5次元ミュージカル』も楽しめます。
 

断言します。

ここまでアニオタに特化した動画配信サービスはこれ以外ありません。
 

支払いがクレジットカードなので、学生はご両親に頭を下げましょう。

 

『現金で払うからお願いします!』


 

とアニオタ魂を見せれば心動かされるはずです。

視聴制限
見放題
料金
【業界最安】
400円(税抜き)/月
アニメ数
【業界最多】
2700作品以上
\ 初回は31日間見放題の無料体験! /

Amazonプライム・ビデオ


『Amazonプライム・ビデオ』は、Amazonが提供している動画配信サービスです。

ポイント

『Amazonプライム』に加入することで、他サービスも利用可能。

 

Amazonプライムのサービスでよく使うものはこちら。

  • 商品購入時の『お急ぎ便』
  • 25000本の動画が見放題
  • 100万曲の音楽が聴き放題
  • 毎月1冊Kindle本が読める

 

使いきれないくらいの、たくさんのサービスを受けることができます。

しかも支払いでAmazonギフト券も使えます。

ですが、動画視聴に関しては・・・

 

『見れるアニメの作品が少ない!』


 

『見放題に指定された動画のみ』が見放題。

 

見放題じゃないものが多くてそれは課金しないといけないのです。。。

テレビ番組やドラマ関連が強い印象で『Amazonプライム・ビデオ』だけでアニメを網羅するのは厳しそうです。
 

視聴制限
見放題と課金
料金
4900円(税込み)/年
500円(税込み)/月
アニメ数
900作品以上
\ 初回は30日間見放題の無料体験! /

Netflix


『Netflix(ネットフリックス)』は、全世界の6500万人以上が利用している動画配信サービスです。

ポイント

独占配信アニメやオリジナル制作アニメが充実している。

 

Netflixは2015年に日本上陸したばかりで、正直日本のコンテンツはかなり少ないです。

それでも私が毎月利用しているのには3つの理由があります。

  • Netflix独占配信のアニメが見れる
  • オリジナル作品のアニメが面白い
  • アニメ以外の映画やドラマが強い

 

『バキ』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などがNetflix独占配信のアニメになります。

どちらも名作ですし、アニメ全体の作品は少ないですがチョイスが抜群に良いです。

 

『日本コンテンツの増加に期待!』


 

アニメ作品以外にお金を出せるかどうか。

 

Netflixが制作会社とタッグを組んで制作してるオリジナル作品は超見どころですね。

オリジナル作品に関しては放送されないので、Netflixにログインしないと見れない完全独占になっています。
 
 

Netflixは一番値段も高いですし、複数契約を考えてる人向けにゴリ押ししたいですね。
 
 

オプション次第で、価格が3パターンありますが今回はベーシックプランをご紹介します。

視聴制限
見放題
料金
800円(税抜き)/月
アニメ数
500作品以上
\ 初回は30日間見放題の無料体験! /

Netflixがアニメ業界を救う


2019年4月20号の『週刊ダイヤモンド』を読んだ人はいますか?

インタビュー特集記事があったので、個人的に気になったところを簡単にまとめてみました。

まずはアニメ制作が今後どうなるのかStepごとにまとめたのがこちら。

  • STEP01
    アニメ制作
    『製作委員会方式』で制作されることが多い。
  • STEP02
    主な収入源とは
    今までは円盤の売り上げが主な収入源だった。
  • STEP03
    今の現状
    2004年くらいのピークから売り上げは下がってきている。
  • STEP04
    業界の今後
    アニメ業界自体がかなり縮小する可能性がある。
  • STEP04
    その影響とは
    アニメ制作クリエイターが育たなくなり、良いコンテンツができなくなる。

『アニメ業界の現状がやばい!』


 
 

Netflixは一足先に危機を察知して、新しいプロジェクトを始めました。
 

大きくわけて2つあって、それぞれに理由やメリットがあるんです。

  1. 製作委員会方式の作品の一部を独占配信すること。
  2. アニメ制作会社とタッグを組んで、オリジナル作品をつくって独占配信すること。

 

製作委員会方式のアニメ作品の中にも素晴らしいものがたくさんあります。

その作品をより多くの人に知ってもらうというのが、1つ目の理由であり目的です。
 

Netflixが力を入れてるのは2つ目の方で特にアニメ制作会社にメリットがあるようです。

製作委員会が不要になり、費用やリスクはNetflixが全て負担。

 

そのかわりに独占配信というのが条件なので、テレビで放送することはできません。

資金力が圧倒的に違うからこそできるプロジェクトですよね。

 

『さすが、超大手のNetflix様・・・』


 

しかも最終目的はNetflixのユーザーに最高のコンテンツを届けることとのこと・・・

綺麗事とかではなくて、本気で目指してるとこがまさにアニメ業界を救うんじゃないかと思っちゃいます。

☟『製作委員会』についてはこちらでご説明してます。

https://ryu-jenos.com/wp/anime-sin/

dアニメストアはアニメ業界のシステムを再構築する


実は2019年3月よりオリジナルストーリー作品を独占配信しています。

アニメ業界について語った『dアニメストア』松田大洋氏のインタビュー記事をまとめてみました。

まず『dアニメストア』は、2019年で6年目になるサービスで話数換算で50000話もあるみたいです(笑)

 

『いくらなんでも多すぎ・・・』


 

そんな中で、『dアニメストア』が注目してるのがショートアニメなんです。

通常放送
23分
ショート
5-15分

 

通常の半分くらいの時間ですが、ここ1年くらいでショートアニメが急速に伸びているようですね。

きっかけは『おとなの防具屋さん』という5分アニメで、配信翌日のデイリーでトップになった実績もあるようです。
 

通勤中やお昼休憩・仕事帰りに視聴する人が多い

 

dアニメストアは、統計をとって分析してしているので、とても信頼性の高いものだと思います。
 

また業界の『製作委員会』などのエコシステムを変えることを目標にしています。

漫画家やアニメクリエーターの労働環境を改善して、業界への貢献も考えているので今後に期待大ですね。

まとめ

最終的にどの配信サービスを契約して視聴するかは人それぞれです。

でもどれか1つとりあえず入って視聴してみるなら、『dアニメストア』一択ですね。
 

『Amazonプライム・ビデオ』『Netflix』は、dアニメストアともう1つ契約するのにおすすめです。

1つあたりは安いですが、積み重なればそれなりの金額なので契約しすぎに注意しましょう!

https://ryu-jenos.com/wp/anime-sin/